CCFL LIGHT

直管蛍光灯の省エネ代替品は、直管蛍光灯形LEDランプではだめなんでしょうか? 
  直管蛍光灯形LEDランプは、輸入品を含めると非常に多くの企業から販売されてますが、電源をランプ
に内蔵した製品は、電気用品安全法の対象外である事から、リスクの存在が指摘されてます。
また、新規格のL形口金タイプ(GX16t-5 )の直管蛍光灯形LEDランプはコスト高で投資回収が10年以上と
言われてます。
  <直管蛍光灯形LEDランプ 参考資料>
  社団法人 日本電球工業会 の資料
  社団法人 日本照明器具工業会 の資料
  直管蛍光灯形LEDランプの課題を解決した直管蛍光灯形CCFLランプの「CCFL」って何ですか?
  それでは、CCFLの特長と製品紹介を含めてご案内します。
CCFL(冷陰極蛍光ランプ)
CCFLは液晶テレビや、パソコンモニタ用のバックライトとして長年使われている
信頼と実績のある光源です。もちろん2011年春夏モデルの液晶テレビでもCCFLを
バックライトに採用しているモデルは多数あります。(信頼・実績・低価格)
   
  1パネルあたりのCCFL搭載数は、ノートPCで1本、17インチPCモニタで4本、30インチの
液晶テレビで16本程度です。
   CCFLはこの用な用途で長年使われている光源で、低価格、長寿命であることはもちろんですが、
実績があるので安心して使えるランプです。
   
   【CCFLと一般の直管蛍光灯との違い】
   
   CCFLと一般の蛍光灯は非常に似た構造をしてますが、違いは「放電方式」です。
   一般の蛍光灯は電極を加熱して、エミッタと呼ばれる電子放出物質から電子を放出します。
  エミッタは点滅を繰り返すたびに飛散、減少します。これが寿命を大きく左右します。 
   CCFLは加熱せずに電子を放出します。つまりエミッタレスなので長寿命です。
   
   このCCFLを直管蛍光灯タイプにした製品が「CCFL蛍光灯」です。
   
   現在お使いの直管蛍光灯照明器具に取り付けて使う事が可能です。
   
   既存のランプ+安定器を、CCFL蛍光灯専用のCCFL電子安定器+CCFL蛍光灯に交換して
   お使い下さい。(当該作業は電気工事有資格者による)
   
  照明器具の内側には、安定した放電を維持するために、電流を制御する安定器が入って
おり、絶縁物の寿命や、熱の影響によって決まりますが、定格寿命は、標準条件下の使用で
8年~10年です。設置して8年~10年経つと、概観には異常がなくても内部の劣化は進行して
おります。安全・省エネの観点から古い安定器は交換をお勧めします。 
   
   
今使っている照明器具はそのまま使えるのでしょうか? 
  はい、基本的に照明器具はそのまま使えます。交換するのは安定器とランプです。
実際のお客様での交換風景を例にご説明しましょう。
このお客様はラピッドスタートタイプの安定器/ランプを長年使用しておりましたが、節電・省エネ対策
として、CCFL蛍光灯をご採用頂きました。
   
 
  【旧安定器(ラピッドスタートタイプ)写真】
88年製、93年製、97年製と製造年が混在しているので交換は一斉ではなく、故障の都度交換してきた
様です。安定器の熱で照明器具にススが付着して箇所がありました。
 
   
  【作業前後】
作業前と後を比較して、床面(水平面照度lx)も、壁面(鉛直面照度lx)同程度の明るさを確保してます。
CCFL蛍光灯は既存の蛍光灯と同じ様な自然は配光と、演色性の特長により空間の雰囲気をほとんど
変えずに省エネ・節電を実現します。
 
  【省エネシール】
お求め頂いたお客様には、「省エネCCFL蛍光灯」シール、「設置工事」シールを無償でさしあげます。
   
   
       
       
     直管蛍光灯タイプのCCFL蛍光灯
「SmartyLight:スマーティーライト」のご紹介
     フォムテックスインターナショナル株式会社
    台湾のLED照明メーカーで、台湾の総合照明メーカー(CCFL蛍光灯特許取得済)との
共同開発でCCFL蛍光灯をリリース

   
   
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     【CCFL蛍光灯SmartyLightの特長】
     
     
    一般蛍光灯、LED蛍光灯のメリットを合わせもち
    一般蛍光灯、LED蛍光灯のデメリットを解決
   
 安心1 :長年の実績/液晶テレビ、PCモニタなどのバックライトで使われている実績
 安心2 :電気用品安全法のPSEマーク取得済み(特定電気用品のPSE) 
 長寿命 :50,000時間(一般蛍光灯6,000~12,000時間、一般LED蛍光灯40,000時間
 一般蛍光灯と比較して「ランプごみ」減量
 寿命が長いので、ランプ交換コスト削減
 省エネ :一般蛍光灯(ラピッドスタートタイプ)と同等照度(明るさ)で消費電力40%削減
 高品質  :目に優しい/チラツキがなく自然な光
 低価格  :LED蛍光灯と比較して低価格
 短期投資回収 :初期投資と電気代削減、ランプ交換コスト削減効果で、短期間回収可能
(1.8年~5年位)
 配光が良い :LEDは指向性が強いが、CCFLは一般蛍光灯と同じ配光
 軽い :40形サイズ(1198mm)で350gと軽量
 安全 :CCFL蛍光灯SmartyLightに実装されているガラス管のCCFLを
ポリカーボネート管の内部に実装しているので、万一の落下時でも
ガラスの飛散防止 (HACCP)
   
     
    【経済性シミュレーション】
    ■従来の蛍光灯照明器具はそのままで、既存ランプ(ラピッドスタートタイプ)を継続使用する
    ◆従来の蛍光灯照明器具はそのままで、安定器とランプをCCFL蛍光灯SmartyLightに交換
    上記2パターンを下記条件でのシミュレーション
     
     <シミュレーション条件>
     ランプ使用時間・・・3,750時間/年 (15時間/日、250日/年)
     電気代・・・20円/kwh
     照明器具構成・・・蛍光灯照明器具は40形2灯式
      台数・・・照明器具500台(ランプ1,000本)  ※台数が変化してもグラフの曲線は同じです。
     
     ■ラピッドスタート式ランプの参考単価・・・400円/本 (交換作業代を除く)
     ■安定器のライフサイクルで交換時の安定器参考単価・・・8,000円/個 (交換作業代を除く)
     ◆CCFL蛍光灯ランプ40形SmartyLight参考単価・・・4,000円/本 (設置作業代を除く)
     ◆専用CCFL電子安定器参考単価・・・10,000円/個 (設置作業代を除く)
      ※SmartyLightはオープン価格です。(ランプ・安定器)
    ■現行安定器のライフサイクルにより2年以内に交換する
    ■ランプ寿命により2年に1度定期交換する(交換作業代を除く)
     
    ◆CCFL蛍光灯SmartyLightは、定格寿命が50,000時間なので10年は交換しない
    ◆専用CCFL電子安定器の交換の同上と同じタイミングとする
     
     <シミュレーション結果>
    考察)2年以内投資回収できてます。また一般蛍光灯は10年間に4回の交換作業コストが発生
        しますが、このコストは含んでおりません。
     
 
     
     お客様の経済性シミュレーションを無料で実施しております。
     
     
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